ウインカーリレー CA360ZR-R audiooutput
Replacement-Full-KIT
せっかくLEDにしたテールランプですのでハイフラ対策用の
セメント抵抗を外せるようにICウインカーリレーに交換しました
流石に自作できるほど知識はないのでこの度はヤフオクで購入です(笑)
BNR34は3極ですから純正リレーを外し平型端子を差し込みます
ICリレーはカチカチONが無くなるためオプションの
AUXオーディオパイロットを追加してみました
音がしないと私の場合ウインカーの消し忘れ必須ですので(爆)
キットを繋げるとこんな感じです
そうそう、nurを含め後期型はアンサーバックによって逆電流
が流れてしまうため、対策無しのICウインカーリレーを設置した場合
メーター周りの全ランプおよびオドメータのバックランプが点滅するため
購入の際、事情を説明して3Aの整流ダイオードを追加してもらいました
前期型はアンサーバックが無いので対策なしでオッケーだと思います
純正ウインカーリレーはブレーキペダルの上にあります
下から覗き込んでも作業可能だと思いましたが窮屈なので
インストロアパネルを外しての交換作業を行いました
インストロアパネルは向かって左下のプラスねじ1本と
右下のフードオープナー共締め10mmボルト2本を外して
手前に引くと簡単に外すことが出来ます
注:作業前にバッテリーのマイナス端子を必ず外しましょう
画面矢印で示してあるのが純正ウインカーリレーです
コネクターはきつめですので焦らずに外しましょう
外した純正ウインカーリレーです、コレを外すと3極コネクターが出ます
っで、ドコに差せばいいのかよく分からずコネクターの配線を眺め
黒(-)アースは同じ黒線と思い平板端子を差し込みました
青(+)出力はコネクター側も同じ青線に差し込みました
赤(+)入力は残り1ヶ所に差し込み、動作チェックして結果オーライ
後で説明書を読み返してみると、きちんと書いてありました(汗)
外した純正ウインカーリレーに記号が振ってあり
リレーのEに対応する部位に黒線(コネクター向かって右)
反対側のBに対応する部位に赤線(コネクター向かって左)
真ん中下のLに青線(コネクター真ん中下)
外したリレーを見ながら確認して平板端子を差し込んでいってください
AUXオーディオパイロットは共締めできそうな部位にネジで
しっかり共締めして固定しておきました
(DIYは自己責任において宜しくお願いいたしますm(__)m)
小玉内に収納してあったセメント抵抗です
ICウインカーリレーを設置したので
すっきりと取り外すことが出来ました\(^o^)/ワーイ
レンズの取り外しはバスコーク使用してましたの簡単に出来ます
っで、またバスコークで防水処理して完成です
実車テストでも動作チェックオッケーでした♪
ネット検索で、純正リレーを改造して使用した際
ウインカーとハザードのスピードに問題が起きたという記載
を見かけましたが、このリレーは自動車用にたっぷりアンペアの容量もあり
実績の有るアナログ回路を使用してあるため、ダイジョウブでした
リレー購入に当たり、疑問点を質問したところ丁寧に返答頂きました
改めて、感謝させて頂きます
興味のある方は、下記参照して頂ければ幸いですm(__)m
実際使用してみてここのキットはお勧めだと思います
CZR360 audio output−pilot KIT フルセット
→本体コントローラ
→サブ出力AudioOutput追加搭載
→→本体コントローラ用延長ハーネスキット
→→設置固定用アイアンステー付属/防水型オーディオパイロットキット(OG規格の発注製品
→→パイロット用延長ハーネスキット
→ハーネス収束用耐候性インシュロック4本
→取扱説明書
※追加オプション=ダイオード組込み(1A+1A+1A)
(R34スカイライン後期の場合のアンサーバックとの兼ね合いは逆起対策を施行)
既存純正メカリレー(機械式ポイント)の内部抵抗レジスタンスを変更して
点滅スピードを合わせるリレーの改造は、そのリレーの回路構成により、
出力負荷の大きさにより点滅速度が大幅に変ることがある
IC制御の製品は機械式ポイントがなく、点滅をICとその他の付随する半導体で行っている
よって、負荷の大きさにより点滅速度が大幅に変ることは非常に稀で、
計算上では、数パーセントの誤差は出ますが、点滅カウントに影響を与えるほどでは無い
出力負荷は、低電流LED/5mA〜の少ないバルブでも駆動する